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僕の町八戸ニュータウン
佐川翔・13歳

僕が住んでいる八戸ニュータウンにはいいところがたくさんあります。その中でも、とくにじまんできることは、自然がたくさんあることです。特に他の地区よりも多いと感じられるところがいくつかあります。まずは、公園にたくさんの木や花が植えてあることです。僕が公園に行ったときに目にとまるのはきれいな花や紅葉した木などです。すごくきれいで、思わずずっと見てしまいそうなぐらいきれいです。他には、公園のほとんどが木や花で囲まれているところや、中には木がたくさん植えてあって、迷路みたいになっているところもあります。今思えば、こういう木々や花などはみんな地域の人が苦労して植えてくださったということを忘れていました。地域の人はこういう人の心を豊かにしてくれているということを忘れないように、しっかり心に刻んでおき、そして、感謝したいです。
前に、遊歩道に植えてあった花があらされているということを聞きました。せっかく植えてもらった花なのに、それをあらすなんて、ひどいと思います。だから、早くそういう人がなくなって、いいニュータウンになってほしいです。次は、近くに森があり、周りが木などで囲まれていることです。特に、南東の方にある森はたくさんの木があり、そしてたくさんの生き物がいます。中に入ってみると夏はせみの鳴き声など、たくさんの自然の声が聞こえます。「ミーン、ミーン、バサバサ、ホーホケキョ。」それに、森に入ると、すごく空気がちがうように感じられます。いやな空気もなく、すんだ空気です。まるで酸素しか吸っていないような気分になります。だからこの森にはたくさんの生き物がいるんだと思います。この森にくると、すごく心がおちつきます。いやなことも、ここにくれば、すぐに忘れてしまいます。僕は改めて、自然はすごいなと思いました。僕がこの森に願っていることは、この森が、いつまでもあってほしいことです。これから何十年たっても、このすばらしい森のままニュータウン(新しい町)として、森がずっと新しいままであってほしいです。八戸ニュータウンには、じまんできることがまだまだあります。その伝統あるニュータウンの歴史をくずさないように、今ニュータウンの歴史を刻んでいる皆さんと、次に受け継いでいく僕達で新しいニュータウンの歴史を刻んでいきたいです。そして、ハチニューにもっと人がき、栄え、歴史と伝統あるすばらしい町にしたいと思います。
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